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元警察官 / 現ITエンジニア 宅トレ発信

自重トレーニングとプチ食事制限で肉体改造した結果(5ヶ月間まとめ)

自重トレーニングとプチ食事制限で肉体改造した結果(5ヶ月間))

アイキャッチ

ども。
『こうどう』です。
このブログでは五ヶ月間、自重トレーニングとプチ食事制限で肉体改造を達成するまでの過程を発信してきました。
ダイエットは6月頃から始めましたが、その当時は体重が80kgありました。
ブログでダイエットの進捗発信を始めたのは2020年8月7日からで当時は78.3kgでした。
そして大晦日の今日2020年12月31日、体重は71.9kgになりました。
今回は、結果報告とダイエット方法のまとめについて紹介したいと思います。

肉体改造にためにやったこと

食事制限

朝食

朝食は炭水貨物抜きです。

私の仕事はデスクワークなのでほとんど体を動かさないため、このくらいの量でも足ります。

お昼前にお腹がグーと鳴るのでちょうど良いのかなと思います。

秋頃までは生卵を食べていましたが、きつくなって来たのでゆで卵に変更しました。

昼食

朝食はおにぎり🍙一つにしました。

昼控えめにすることで、午後イチ眠くなるということが無くなり、仕事のパフォーマンスも上がりました。

しかし栄養価的に足りてなさそうなのでスピルリナを30錠飲んでいます。

夕食

夕食も朝食同様に炭水貨物抜きです。

野菜とお肉をバランスよく取るようにしました。

空腹を感じる時は食後に煎餅をかじっています。

間食

勤務中は間食禁止(コーヒーやお湯で空腹を紛らわします)🙅‍♂️
主に煎餅やおかきを食べる🍘
休日は洋菓子もOK🍰

禁酒

お酒はここ2〜3年くらい基本飲まないようにしています。

飲んでも年に1,2回程度です。🍺

もともと警察という超体育会系の世界にいたので、酒は浴びるほど飲んでいましたが、転職して考え方が代わり、酒は飲まなくなりました。

エンジニアという仕事柄、酒を飲むと頭の回転が鈍くなる感じがするので、酒はやめて正解だと思います。

レーニングを記録する

こんな感じで毎日トレーニングの予定と結果そして体重を記録しました。

記録することで、トレーニングの内容を把握したり、成長を実感することができました。

また体重を記録することで、体重を意識するので食べ過ぎに注意することができました。


レーニン

自重トレーニン
  • 懸垂

懸垂は主に背中や腕を鍛えることができます。

また、ぶら下がることで体のストレッチにもなるので日々のデスクワークで凝った体を癒すのに最適です。

私は自宅に懸垂マシンを置いています。

毎日懸垂ができる環境ってすごく大事です。

とりあえず懸垂だけしとけば間違いないって思います。

  • 腕立て

腕立ては主に腕、胸、肩を鍛えることができます。

僕は腱鞘炎防止と筋トレの効果を上げるために倒立バーを購入して使ってます。

  • Lシット

Lシットは主に、腹筋と太ももの前部を鍛えることができます。

隔日で30秒程度を2セットほどやれば十分に腹筋を鍛えることができます。
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有酸素運動
  • スピンバイク

僕は趣味がロードバイクですが、天候や時間の制約などで中々自転車を漕ぐ時間が作れません。

なので、自宅にスピンバイクを購入してスキマ時間でトレーニングすることにしました。

自転車を漕ぐと太ももの筋肉が鍛えれます。

太ももは筋肉量が多くカロリーを消費するにはもってこいなので効果的な脂肪燃焼が期待できます。

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  • ランニング

週に一回10キロくらい走るようにしました。
ランニングをすると頭がスッキリするのでダイエットとは関係ありませんが継続したほうが良いと実感しました🏃‍♀️

できるようになったこと
  • マッスルアップ

当初1回もできなかったのですがトレーニングをすることで、できるようになりました。

できないことが、できるようになるって何歳になっても嬉しいもので、モチベーションが向上します。
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  • 懸垂32回

20代前半のピーク時よりも懸垂の回数が増えたのには驚きでした。

懸垂に年齢は関係ないですね。

継続すればずっと成長できるのだと実感しました。
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  • ストラドルプランシェ

足を開いた状態でのプランシェですが、12月に入ってからできるようになりました。

今は動画はありませんので、またアップしますね。

肉体ビフォーアフター

ビフォー(8/7)

アフター(12/31)

まとめ

五ヶ月間自重トレーニングとプチ食事制限を継続することによる肉体の変化に自分自身も驚いています。

僕が肉体改造のために自重トレーニンプチ食事制限を選んだのには理由があります。

結婚して子供ができると学生時代と違って体を鍛えるための自由な時間などほとんどありません。

だからと言ってトレーニングしないと、どんどん老化が進んで行きます。

仕事と家庭のことをしながら、トレーニングをするにはどうしたら良いか?

そこで導き出した結論が、「自重トレーニング」でした。

自重トレーニングなら、自宅で、公園でどこでもできますよね。

ジムに通う往復の時間も高額な会費も不要です。

ということで、平日は自宅で筋トレ、休日は子供を公園で遊ばせている傍ら、鉄棒で懸垂などスキマ時間でのトレーニングを継続するだけで、十分なトレーニングをすることができました。

また、ダイエットには食事制限は欠かせません。

しかし、ストイックにやりすぎても続かないので、「会社にいる間は間食しないけど、休日は好きなものを食べる」みたいなゆる〜いルールを継続することが大事なのかなって思いました。

とりあえず、ブログの連載は今回で終了しますが、トレーニングは死ぬまで継続します。

また、不定期ですが、できることが増えた時などブログ更新しますので是非読んでやってください。

読者のみなさま応援ありがとうございました!

でわまた✋