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元警察官 / 現ITエンジニア 宅トレ発信

XRP(仮想通貨)をガチホする理由『量子コンピュータ問題を元に投資の考え方について考える』

アイキャッチ 仮想通貨 暗号資産 XRP

XRPをガチホする理由『量子コンピュータ問題を元に投資の考え方について考える』

ども。
こうどうです。

今回は自分の頭の整理のためにこの記事を書きます。

僕は金現物(ゴールド)から投資をはじめ、14年間でFX、株式、仮想通貨と色々やってきました。

今は株式と仮想通貨こと暗号資産(XRP)だけやってます。

こうやってブログで紹介するくらいなんで、投資はかなりうまく行っている方だと思います。(資産は公開していないのですみません)

で、そんな僕ですが、XRPをはじめ仮想通貨に対してはネガティブな情報もあるので、本当にこのままガチホで良いのか自分の頭の整理のために一度整理してみました。

ただ、僕は仮想通貨については概念的な理解しかありませんし、専門家でもないので、一般的に公開されている情報を元に分析するしかありません。

あくまで、仮想通貨の素人が希望的推測100%で書いた記事という認識でお読みください。(投資は自己責任です。)

今回考える問題はこちらです↓
量子コンピュータ問題』

『近い将来「量子コンピューター」が「暗号資産」で利用されている暗号技術を破る(解読する)かもしれない』問題について考えます

量子コンピュータとは??

引用元
量子コンピュータ - Wikipedia

量子コンピュータは古典コンピュータでは実現し得ない規模の並列コンピューティングが実現すると言われる


量子コンピュータとはつまり、今のコンピュータよりもとてつもなく早い計算ができるコンピュータのことです。(ざっくりですみません)

昨年、googleの研究者達がスパコンで1万年かかる計算を量子コンピューターで200秒で実行したというニュースは衝撃的でした。

つまり、仮想通貨の暗号技術が量子コンピューターによって瞬殺で破られてしまうのではないかという不安です。

確かにわかりますその不安。

しかし、それでも僕が大丈夫だと思っている理由は以下の理由です。

  1. 先進的な技術にはいつもネガティブな噂が流れる
  2. 技術は常に進化する
  3. 重大な欠陥があっても世の中で普及している物はいくらでもある
  4. 大きすぎて潰せない

それでは一つづつ解説していきます。

1.先進的な技術にはいつもネガティブな噂が流れる

皆さんはコンピュータの2000年問題ってご存知でしょうか?
引用元
2000年問題 - Wikipedia

西暦(グレゴリオ暦)2000年になるとコンピュータ
が誤作動する可能性があるとされた年問題である。

当時、テレビや新聞などで、この2000年問題により重大な問題が発生するというニュースが多く流れていました。
引用元
2000年問題 - Wikipedia

発電・送電機能の停止や誤作動とそれに伴う停電
医療関連機器の機能停止
水道水の供給停止
鉄道・航空管制など交通機能の停止
弾道ミサイルなどの誤発射。2000年に突入するタイミングに合わせて、Y2K問題にかこつけて故意にミサイルを発射する国家が出るのではという懸念もあった。
銀行・株式市場など金融関連の機能停止
通信機能の停止

しかし、それらマスコミが煽っていた不安は現実化することはありませんでした。

2000年問題に限らず、先進的なテクノロジーは普及するまでにたくさんのネガティブな情報が流れるので今回も同じ道を辿るのではないかと思っています。

2.技術は常に進化する

皆さんが使っているパソコンって、1970年にアメリカの会社であるIBM社が市場に初めて投入したデスクトップコンピュータが始まりなんですね。
当時のパソコンと今皆さんが使っているパソコンってとてつもない性能の差がありますよね。

つまり、パソコンと一言で行ってもその中身は常に進化を続けるということです。

同じように仮想通貨で使われている技術も進化するのだと思います。

仮に今の仮想通貨技術が量子コンピュータで破られてしまうレベルだとしても、量子コンピュータが市場に出てくるまでに、その問題は解決していると思います。

3.重大な欠陥があっても世の中で普及している物はいくらでもある

世の中には便利な物たくさんありますが、ほとんどのものが重大な欠陥を持っています。

車・・・多くの死亡事故
包丁・・・殺人事件
パソコン・・・セキュリティ問題

「欠陥のある物は世の中に普及させてはいけない」、と言う考え方を貫くと、これらの便利な物は使えないわけです。

しかし、人類は欠陥よりも便利さを選ぶ生き物なんです。

まずは危険を承知で導入し、使いながら対策をするのです。

対策は、法律であったり技術革新であったり色々あります。

仮想通貨も同じように、安心と不安を抱えながら普及していくのだと思います。

4.大きすぎて潰せない

リーマンショックの際に破綻寸前の大手金融機関に対して「大きすぎてつぶせない(too-big-to-fail:TBTF)」問題と言う言葉がよく使われました。
ざっくり説明すると、大きすぎる企業は破綻させてしまうと、市場に与える影響が大きすぎるので、金融支援をして助けるしかないってことです。
日本で言うと仮にトヨタが破綻したら、大量の失業者、自殺者、国家の衰退など影響が計り知れないですよね。
なので国はトヨタを助けるだろうって考え方です。

XRPもたくさんのパートナー企業と提携しており
引用元
米リップル社のパートナー企業は約350社に 昨年11月から50社増

リップル社のパートナー企業は約350社に 昨年11月から50社増

市場への影響は大きくなる一方ですので、大きくて潰せないレベルにまで成長すると思っています。

実は日本の多くの銀行も提携しているんです。
知らない人は引用元サイトみてください。
きっと驚きますよ。

青森銀行
足利銀行
阿波銀行
イオン銀行
池田泉州銀行
伊予銀行
大分銀行
オリックス銀行
群馬銀行
京葉銀行
山陰合同銀行
四国銀行
などなど

引用元
リップル社が提携する銀行・企業一覧 | リップル(XRP)の最新ニュースならHEDGE GUIDE

まとめ

僕の希望的推測100%記事いかがでしたでしょうか?
僕は仮想通貨(暗号資産)の専門知識ないですが、投資に関しては歴史は繰り返すの法則で多くのことは予測可能だと思っています。
多くの人が、アマゾンやソフトバンクなどの企業の株価のチャートを見ながら「あの時買っておけば今頃は億万長者」って思うのですが、あの時買っている人は今回紹介したような考え方を持ってリスクを承知で先行投資していた人たちなんだと思います。
仮想通貨について、「もう終わりだ」「危なそう」って思って何もしないうちに、チャンスは掴めないところに行ってしまうんですね。
今回紹介した考え方は仮想通貨に限らず、他の投資にも使える考え方だと思いますよ。

大事なことなので2回いいますが、「投資は自己責任で」

今回は以上です。
また次回の記事でお会いしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。