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元警察官 / 現ITエンジニア 宅トレ発信

ウェイトトレーニングではなく自重トレーニングをおすすめする理由

 

ウェイトトレーニングではなく自重トレーニングをおすすめする理由

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ども。

KOUDOUです。

 

僕は幼稚園で空手を始めたときから自重トレーニングを継続しています。

 

現在36歳なので30年以上、最低でも週一回は何かしらやっていることになります。

 

1週間以上あいたのは、入院した時くらいです。

 

とはいえここ3年間、警察からシステムエンジニアに転職してからは、めっきりトレーニングの頻度が減ってしまい、体がなまりまくりです。

 

ということで1ヶ月前から初心に帰り、宅トレ中心の肉体改造を始めました。

 

僕は基本的に、自重トレーニングしかしません。

 

今回はなぜウェイトトレーニングではなく自重トレーニングをおすすめするのかについて僕なりの意見を解説しますね。

僕のウェイトトレーニング経験

実は僕は、22歳の頃一年間限定でベンチプレスなどのウェイトトレーニングを本気で行いました。

それまでは自重しかしたことがありませんでしたが、初日からベンチプレス90キロが上がり、2回目で100キロが一回上がりました。

そして一年間でベンチプレスが90キロから130キロを3回上げることに成功しました。

 

レーニングは楽しかったですし、130キロが上がったときは本当に嬉しかったです。

でも理由があって130キロが上がったのを最後にウェイトトレーニングをやめました。

僕の感じたウェイトトレーニングのメリット・デメリット

ウェイトトレーニングのメリットでメリットを上げて解説しますね。

僕が感じたウェイトトレーニングのメリット
  • 筋肉が大きくなる
  • 重たいものが持ち上がるようになり嬉しい
  • コンパでモテる
  • Tシャツだけでおしゃれに見える
  • 警察官的に被疑者、暴力団組員から舐められないのでマウントが取れる
  • ジム職場で筋トレ仲間ができる
僕が感じたウェイトトレーニングのデメリット 
  • ジムに通うお金時間がかかる
  • 瞬間的なパワーと引き換えに、持久力がなくなりすぐに疲れる
  • 筋肉が邪魔して関節の稼働域が狭くなり、柔道で背負投に入れなくなったり、サーフィンのパドルが続かなかったり、体重が重くなりランニングや自転車に不利になる
  • 出張や飲み会などでジムに通えないと不安になりストレスがたまる
  • 筋肉を大きくしたいという欲望は終わりがなく、プロテインサプリメントなどとにかく金がかかる
  • デスクワークが辛い、体が凝る
  • 警察の当番勤務で夜中にはげしい眠気が襲う

つまり、ウェイトトレーニングのメリットをデメリットが上回ったのでウェイトトレーニングをやめました。

実際僕自身、ベンチプレス130上がった頃より、ウェイトトレーニングしてないときの方が、圧倒的に柔道強かったです。

結局どっちが良いの

今、ウェイトトレーニングか自重トレーニングかで迷っている人には

  • 筋肉をとにかく大きくしたい
  • 重たいものを持ち上げたい
  • 他のスポーツはできなくて良い
  • 武道やラグビーなど体重、パワーが必要な階級、ポジションである
  • やっている競技で、必要な部位を必要なだけ強化する

などの理由がなく、

  • 健康的に筋肉をつけて毎日をただ快適に過ごしたい
  • 筋トレ以外に優先度の高いタスクがあり筋トレだけに時間を使えない
  • 大きい筋肉を付けたくない
  • レーニングにお金をかけたくない
  • 宅トレで体を鍛えて、今後色んなスポーツの趣味に発展させていきたい

という理由がある方には絶対に自重トレーニングをおすすめします!

 

結論どっちが良いかはその人がどうなりたいかによると思いますので、絶対的にどちらが良い悪いという単純な話ではないんですね。
是非自分にあったトレーニングを見つけてください。

 

僕のトレーニングの理想は400戦無敗の男ヒクソングレイシーさんです。

この方のトレーニング方を勉強して宅トレに取り入れたいと思います。

 

僕のブログでは宅トレ中心で肉体改造をする挑戦を発信しています。

興味がある方は一緒に宅トレ頑張りましょう!

 

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今回は以上で終わります。

また次回の記事でお会いしましょう。