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元警察官 / 現ITエンジニア 宅トレ発信

しまなみ海道サイクリング:息子2歳の誕生日にママチャリで二人乗りの旅

しまなみ海道サイクリング:2歳の誕生日にママチャリで二人乗りの旅

アイキャッチ
ども。
KOUDOUです。

昨年の初冬の出来事ですが、なかなか珍しい体験かなと思うので記事にしてみることにしました。

 『2歳児と2人乗りでしまなみ海道のサイクリングなんてできるの?』って思ってる方。
 実際にやってきましたよ。。

はじめに

僕の趣味の一つにロードバイクがあります。

そんな僕にとって、サイクリストの聖地であるしまなみ海道は絶対に行きたい場所の一つですがまだ一度も行ったことがありませんでした。

しかし、子供がまだもうすぐ2歳を迎える幼児なので自転車に乗れるはずもなく、一緒にしまなみ海道を走るのはまだまだ先かなとあきらめていました。

そんなある日、しまなみ海道のレンタサイクルについてネットで調べてみると、なんと二人乗り用のママチャリがレンタルされているではありませんか。

さっそく、レンタサイクルを運営している『しまなみジャパン』に問い合わせてみたところ、2歳の子供でも全く問題なく安全に乗れるとの返事をいただきました。

shimanami-cycle.or.jp

後部にチャイルドシートのついてレンタサイクルが20台程度ございます。しまなみジャパンにお問い合わせの上、ご予約をお勧めいたします。

ということで、子供の2歳の誕生日祝いに家族3人で、しまなみ海道にサイクリングに行くことにしました。

当日サイクリング開始前

早朝に自宅を出発し、午前8時30分ころ尾道に到着し、市営ベルポール駐車場に車を駐車しました。

『しまなみジャパン』で二人乗りのママチャリをレンタルしました。

 電話では『2歳児でも全く問題なく安全に乗れるよ』って聞いてましたが、実際にチャイルドシートに子供を乗せてみると、ベルトが緩すぎて、『走行中落車するやろ』って感じでした。
 危機管理意識の高い僕は、当然予想していたので、ベルト紐を持参していました。
 ベルト紐もって行かなかったら、サイクリングはこの時点で中止していたと思います。(備えあれば憂いなし)
 自転車レンタルしたら、ヘルメットも無料で貸してくれます。
 ありがたいですね。

胸に巻いている黒いのが持参したベルト紐です。
子供を正面から撮影するようにGOPROを取り付けました。
後で、GOPROを見たのですが、子供の楽しそうな様子が映っていました。
GOPROに限らずアクションカメラはおすすめです。
二人乗り自転車

次にジャイアントストア尾道で妻の自転車をレンタルしました。(電話で予約済み)
ここもヘルメット付きです。
giant-store.jp

妻はクロスバイクです。(かっこいい!)
クロスバイク

準備が整ったので、スタート地点の向島へ行くためのフェリー乗り場にむかいます。

尾道側・駅前渡船フェリーのりば』から出発し『向島側・フェリー駅前渡船のりば』に到着しました。
onomichijp.com

フェリーで移動

今回のコース

尾道
↓フェリー
向島(朝食)
因島(ひたすら走る)
生口島
休憩 ジェラート(ドルチェ本店)
昼食 手羽先(しおまち商店街:玉木商店)
   定食(しおまち商店街:さよ食堂 )
大三島(塩ソフトクリーム休憩&サイクリストの聖地碑写真撮影)
生口島(ひたすら走る)
瀬戸田
↓フェリー
尾道駅
青い線が実際に走った経路です
しまなみ海道サイクリング結果

しまなみサイクリング開始

向島

フェリーを降りて、路上で家族3人朝食をとりました。
【朝食中】
向島

この日が初めての自転車2人乗りでしたが、僕の背中の方から『きゃっきゃ』と喜ぶ声が聞こえました。
後でGOPROを確認すると楽しそうな様子が確認できました。
【後部座席でサイクリングを楽しむ息子】
二人乗り

因島

コンビニでトイレ休憩しました。

コンビニに立ち寄った時の様子。
さすがに疲れたみたいでウトウトしています。
【疲れてウトウトする息子】
コンビニ駐車場にて
因島大橋(多分・・・)での写真です。
【橋の上で記念写真】
因島大橋

生口島

 ドルチェ本店は美味しいジェラート屋さんです。
 疲れた体には最高のご褒美でした。

ジェラート専門店ドルチェ

注文したのは『瀬戸田レモン』と『伯方の塩ジェラート』だったような記憶ですが、記憶があいまいです。
子供は『ミカンジュース』をおいしそうに飲んでいました。
ジェラートの写真】
ジェラート

 さよ食堂で昼食を食べました。
 普通の定食屋さんですが、店員さんの接客がとてもよかったです。
 小さな子供連れにはありがたいお店でした。

tabelog.com

 玉木商店は、いい匂いがするのでふらふらと立ち寄ったローストチキン屋さんです。🥠
 名物のローストチキンはボリュームがあって味も最高。
 しまなみサイクリングに行かれる方は是非立ち寄ってくださいね。おすすめです。

tabelog.com

大三島

 大三島では、島に入ってすぐにある『サイクリストの聖地碑』で写真を撮り、名物の塩ソフトクリームを食べました。

しまなみ海道サイクリングと言えばここ』ってところですね。
【サイクリストの聖地碑の前で記念写真】
サイクリストの聖地碑

伯方の塩ソフトクリームです。
美味しかったです。
伯方の塩ソフト】
塩ソフト

2歳児はもはや限界です。
【おやすみの様子】
疲れた子供

瀬戸田

 大三島から生口島へ戻り、フェリーで瀬戸田港から尾道港へ帰りました。

走行距離・時間

結果

宿泊

尾道の宿に宿泊しました。
温泉に入って疲れが癒えました。♨

翌日(大久野島

翌日はうさぎの島として知られる大久野島へ行ってきました。
ウサギ島は別のブログで紹介しますね!

感想

  • サイクリングの順路は、道路に案内表示があるので地図など見なくても迷うことはありませんでした。
  • 11月後半でしたが、防寒対策ばっちりだったので快適に楽しめました。必須アイテム:手袋、ネックウォーマー、フリース、サングラス、汗で冷えないようにスパッツ)
  • しまなみ海道の景色を見ながらのサイクリングは気分爽快でした。
  • 2歳児にはハードな旅だったと思いますが、とても楽しんでくれていました。
  • チャイルドシートと幼児をしっかりと固定するためのバンド紐は必須です。
  • サイクリングした後は疲れるので近くの宿で一泊した方が良いですよ。

まとめ

 2歳児とママチャリ2ケツでしまなみ海道サイクリングは可能ですし、親子ともに楽しめます。
 ママチャリ2ケツは自分たちしかいなかったので、すれ違ったサイクリストの方々は驚いていました。※結構話しかけられましたよ👶
 ただ、注意してほしいのはチャイルドシートだけでは子供がしっかりと固定できないので、補助用のベルトは絶対に必要です。
 それと、季節に合わせての服装や食料などの準備はしっかりとしておきましょう。
 子供がいるので、無理は禁物、まだまだ体力的にまだまだ元気と思う程度で終わることが大事だと思います。
 しまなみ海道のサイクリングは本当に楽しいかったです。
 安全第一でサイクリングを楽しみましょう!

今回はそんな感じの話でした!
最後まで読んでいただきありがとうございました。