KoudouBlogs

元警察官 / 現ITエンジニア 宅トレ発信

僕が『テレビ』が有害で『youtube』などのネットコンテンツが有益であると思う理由。

アイキャッチ
ども。
KOUDOUです。

いきなりですが、僕は20代前半まではテレビが大好きでした。

そして、テレビを見ることが有害であることに気付き、今より10年以上前にテレビを捨てました

僕は、テレビを捨てた見返りに、大きな人生の可能性を得ることができました。

 テレビは人生をダメにする悪魔のようなツールや。
 今回はなぜテレビがダメで、ユーチューブなどのネットのコンテンツは良いのかということについてズバッと書きます。
 今回の話の前提として、あくまで節度ある付き合い方が大事ってことは理解しといてな。
 ユーチューブが有益って言ってもエンタメ系ばっかり見てたら有害に決まってるし、それ言ったら読書も官能小説ばっかり読んでたら有害なわけで、何するにしても一定の節度は必要や。

テレビを捨てるべき理由

テレビを視聴することで失うもの

お金
  • テレビの購入費。
  • NHKの受信料。
時間
  • テレビを習慣化すると途方もない時間を奪われます。
  • 1日に2時間のテレビ視聴を続けて40年間経つと、1216日間テレビを見ていることになります。
能力
  • 貴重な時間をテレビを見るのに使うか、自己投資をするのに使うかで、人間の能力に大きく差が出るのは言うまでもないでしょう。
情報のバランス(偏向報道
  • スポンサーやテレビ局のデメリットになる情報は絶対に流しません。
  • 発信する情報のレベルが情報弱者向けなので、そこに質の高い有益な情報などは、ほぼ存在しません。視聴率が高ければそれでよいのです。
健康
  • テレビを見ている時間は人は動きません。
  • 運動不足による健康被害は甚大です。

 お年寄りの多くが、テレビが大好きで、家で一日中テレビを見てるんや。
 そう長くない人生の貴重な時間をテレビが奪っていく。
 孫が遊びに来ても、孫との触れ合いよりテレビの視聴が優先
 運動不足で、老化が早まって寝たきり、認知症になる。
 年寄のテレビ依存は重症やから、テレビ習慣をやめさせることは不可能
 これってとても不幸なことだと思うんやけど、みんな自覚がないんやな。

 youtubeとかのネットコンテンツも一緒じゃないのって意見も多いよね。
 でも僕はテレビとYouTubeは全く違うと思っている。
 その理由を今から言うで!

youtubeなどのネットコンテンツが有益だと思う理由

情報の専門性
  • テレビと比較して、特定の情報に特化したコンテンツがたくさんあります。

 僕もブログや投資の情報などYouTubeから得ている知識ってホント多いんよ。

情報の選択肢が多い
  • テレビと違いチャンネル数は無限です。
  • 幅広いターゲットを満足させることができます。

 僕も情報入手だけじゃなくて、たまにはエンターテイメント系のチャンネルも見たりするよ。
 エンタメ系では最近はシバターさんとか朝倉未来さんとかよく見てる。テレビより面白いで!

コンテンツに対して評価が可能
  • テレビの視聴率は特定の地域に偏っており、視聴者の意見や批判が反映されにくいです。
  • youtubeは『高評価・低評価』ボタンや『コメント』機能があり、発信者が直接評価されることで、コンテンツの質が担保される仕組みになっています。
広告の時間が短い
  • テレビは広告を飛ばすことができません。

 T●Sのボクシング中継の前のCM長すぎやろ!

コンテンツを発信する側になることが容易
  • テレビは番組を作るのはテレビ局、番組に出演するのは有名人。普通の人が情報を発信する余地などありません。
  • youtubeなら番組を作ることも出演することも簡単にできます。

 これってすごいことやん!

ながら視聴が可能
  • youtubeならイヤホンで聴きながらランニングなどが可能なので、楽しく運動を習慣づけるのに効果的です。

 僕は骨伝導イヤホンで耳を塞がずにYouTube聴きながらランニングしてるよ!
 情報のインプットと運動を同時にできる、有意義やん('ω')ノ

無料で利用できる
  • 視聴も発信も無料でできます。すごいですね。

終わりに

 今回の記事はブログを始めたら絶対に書きたいと思っていた記事の一つでした。
 これまで身近な人に今回のようなアドバイスをしても強烈な拒絶反応を示されることがほとんどで全く意味がなかったからです。
 ブログは日本全国の方に見てもらうことができるので、その中で向上心のある方、本当に人生を変えたいと思っている方の心に響けばいいなと思って書きました。

 僕の知り合いの多くが、毎日テレビを見ています。
 僕がテレビを持っていないことを知ると、皆さん口をそろえて

  • えっ!?テレビ持ってないの?(変わった人だな)
  • 奥さんは我慢してるの?
  • 子供が学校で話題についていけないよ
  • テレビぐらい持ってた方がいいよ

って反応をされます。

 僕はテレビを持っていないので、みんながテレビを見ている時間を運動、読書、家族、ブログなどに充てています。
 テレビを我慢しているわけではなく、テレビを見るメリットを全く感じず、テレビのない生活がとても快適なのです。
 逆に、見たくもないCMや選択肢がほとんどなく一方通行の情報を見る方が苦痛です。
 
 

 僕が今まで出会った人の中で、向上心を持って何かに挑戦していた人は、ほとんどの人が「テレビはほとんど見てない。そもそも時間がない。」と言ってた気がする。
 人生は有限や。
 何かを習得するには、費やす時間が大きく影響する。
 何をやるか考えることは大事、それと同じくらい何をやらないか考えることも大事。
 そういう考え方をしていれば必然的にテレビは選択肢から消えていくんよね。

最後になりましたが、今Twitter副業をされている人限定でテレビとの付き合い方についてのアンケートを実施中です。
結果が出ましたら、このブログで発表しますね!


今回はそんな感じの話でした!
最後まで読んでいただきありがとうございました。